ピザハウスストーリー

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70年以上の歩み

Aサインから始まった私たちの物語は、
時代とともに
進化を続けながら、
変わらぬ想いを守り続けてきました。

創業の始まり

1950年代

創業の始まり

1952年、創業者の伊田耕三と昭子夫人が旧コザ市で開いた「リンダズダイナー」から、PIZZA HOUSEの物語は始まりました。人が集い、食事と時間を楽しむ場所をつくりたいという想いを受け継ぎ、1958年に旧コザ市でピザハウスが誕生。
そして1959年、宜野湾市 大山にも誕生し、
アメリカンスタイルのインターナショナルレストランとして、地域に根付き、週末にはアメリカ人客で店内は賑わい、活気ある空間が広がっていた。後にドライブインも併設。時代を映す存在となっていきます。

創業の始まり
1950年代
伝統の確立
1980年代

1980年代

伝統の確立

1988年、浦添市 城間の旧アメリカ総領事館を改装し、新たな店舗として移転しました。1階にはレストランとバーラウンジ、2階にはパーティールームを備え、
多くのお客様が集う場所として親しまれてきました。
本格的な洋食を手ごろな価格で楽しめるレストランとして長くご愛顧いただきましたが、道路拡張に伴い、
惜しまれながらもその歴史に幕を下ろしました。

伝統の確立
1980年代
伝統の確立
新しい時代へ

現在

新しい時代へ

2017年、6年の休業の後、浦添市 港川へ移転。
屋根にスペイン瓦を使用し城間旧本店を踏襲した外観に、内装を一新した
ファミリーダイニングとパーティールーム、
以前の雰囲気を残したバーラウンジを設けました。
2026年3月15日、創業者・伊田耕三の誕生日に、“原点回帰”をコンセプトとして掲げ、100年レストランを目指すPIZZA HOUSEが新たに生まれ変わりました。
時代や場所が変わっても、PIZZA HOUSEの物語とともに、
これからも皆様に愛される場所であり続けたいと願います。

新しい時代へ
現在
メニュー誕生秘話

ピザ

ピザハウスの前進「リンダズダイナー」では、
民間のレストランとして沖縄で初めてピザを提供しました。
その後、創業者 伊田耕三は、イタリア系アメリカ人がオーナーの「ITALIAN GARDEN」で支配人兼料理長を務め、イタリア人シェフからピザや本格イタリア料理を学びました。
その経験が、後に誕生するPIZZA HOUSEの名前と料理の原点となっています。

ピザ
タコス

タコス

リンダズダイナー時代、お客様からタコスが食べたいと
リクエストがあり、福岡の基地にはあったタコスの皮が
沖縄にはなく伊田耕三氏の奥様昭子夫人が、
市場でトウモロコシを製粉し、小麦粉を混ぜて試行錯誤の末、
パリパリの皮が誕生しました。

タコス

ビーンズスープ
(カウボーイスープ)

沖縄駐留の軍人さんが故郷のスープが飲みたいと
祖母からレシピをもらい、誕生したスープ。
テキサスのカウボーイ出身だったこともあり、
カウボーイスープという愛称で親しまれています。

ビーンズスープ
中華弁当

中華弁当

週末を台湾で過ごす沖縄在住の常連のビジネスマンが、
「中華を食べたい!」とのリクエストから、台湾より沖縄へ
移住してきた家族から、中華を学び提供。
広東チキンは当時のレシピ。
今でもお客様に愛されるメニューとなりました。

中華弁当

ギャラリー

特別な時間を、
ピザハウス本店で

1958年から続く伝統と、
新しい感動をご用意してお待ちしております。

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